【商品レビュー】タニカ ヨーグルティアS

作るのに時間がかかるヨーグルトなどの発酵食。
タニカのヨーグルティアSを使うと本当に手軽に作れます。
現在4年近く使っていますが、今回は口コミレビューとして、使い方や使った感想などをお伝えできたらと思います。

目次

何が作れる?

ヨーグルティアSを使うと下記のような発酵食が作れます。

  • ヨーグルト
  • 塩麹
  • 醤油麹
  • 甘酒
  • 白味噌
  • 納豆
  • 天然酵母
  • コンフィ
  • 温泉卵

今までヨーグルト、塩麹、醤油麹、甘酒を作ってみましたがどれも簡単に作れました☆
ヨーグルトはカスピ海ヨーグルトやパルテノ、R-1等、種となるヨーグルトを変えれば色々な種類のヨーグルトが作れます。
※温泉卵については、別売りの温玉スタンドが必要となります。

作った発酵食品を活用できるレシピ集もついてきます!

セット内容

  • ヨーグルティアS本体
  • 内容器セット×2
  • ヨーグルトスプーン
  • ヨーグルティアs 発酵食レシピ集

コンパクトなので場所をとりません♪

ヨーグルトの作り方

手順は4ステップ

1.材料を用意する

牛乳と種菌を用意する。
牛乳1000mlと市販のカップヨーグルト100mlが作りやすい分量ですが、
牛乳に対して1割のヨーグルトの種菌があればお好きな分量で作れます。
例)牛乳500mlに対してヨーグルト50ml

作ったことはないのですが牛乳はスキムミルクでもOKなようです。
乳飲料・豆乳飲料は×。
加工乳・低脂肪乳・無脂肪乳・成分調整牛乳・低温殺菌牛乳・ノンホモ牛乳・調整豆乳だと固まりが弱かったり、分離したりすることがあるようです。

2.容器とスプーンを消毒する

内容器に1〜2mm、底が隠れる程度の水を入れてヨーグルトスプーンを入れ、内蓋を被せて電子レンジで1分30秒程加熱。

レンジで消毒できるのはラクチン

3.材料を混ぜる

加熱後、水を捨てて内容器に牛乳100〜200mlを入れ、ヨーグルト全量を入れて付属スプーンでよく混ぜて種菌を溶かす。
残りの牛乳を入れて、種菌が均一に混ざるようにかき混ぜる。

ヨーグルトなどに含まれる乳酸菌は高熱に弱いため、最初に少し牛乳を入れて容器の温度を下げることによって失敗しにくくなります。

4.本体にセットする

内容器に内蓋をはめて、取っ手のついた蓋を回ししめる。本体に内容器をセットして外蓋を被せてスイッチオン。

設定温度と時間をは種菌の種類により異なります。
私はギリシャヨーグルトのパルテノやR-1ヨーグルトなど、大抵のヨーグルトは42度7時間で作っています。
カスピ海ヨーグルトは27度で6、7時間くらいのようですね。

ねこさん

滑らかなヨーグルトを使うと出来るのに時間がかかる気がします。少しずつ時間を延長して見て作ってみてください。

おすすめポイント・気になるポイント

おすすめポイント

  • 使い方が簡単
  • お高いヨーグルトが量産できる
  • 温度管理してくれるので失敗しにくい

気になるポイント

  • ちょっと値段が高い
  • 画面表示が見づらい

まとめ

我が家は毎日ヨーグルトを食べるのでメインはヨーグルトを作っていますが、
手間なくお得にヨーグルトが食べれてヨーグルティアSは手放せない存在です。
お値段はちょっと高いですが、ヨーグルトなどの発酵食をよく食べる方には本当におすすめです!

現在2023年のニューモデルが出ております☆今まで別売りだった温玉スタンドもセットに入ったようです!

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